お香作り

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1月のアロマクラフトレッスンのテーマは「和の香り」でした。

アロマテラピーは海外から入ってきたものですが、日本には昔から香道があります。

香木を焚いて、立ちのぼる香る煙から四季の移ろいや情景、古典文学の世界などを鑑賞する精神性の高い遊びです。

香道まではいかなくても、5月のしょうぶ湯や冬至のゆず湯など、季節とともに植物の香りを楽しむという文化がありました。

 

「和の香り」で思い出されるのは、子どもの頃の記憶ではないでしょうか。

おばあちゃんの家のタンスの匂い、
お線香の匂い、
習字の時の匂いだったり、
お茶と一緒に食べた桜餅の香りだったり。

懐かしさと一緒にやさしい気持ちにさせてくれるのが「和の香り」のようです。

香道では香りを「かぐ」ではなく「聞く」といいます。
「聞く」とは音や音楽を聞くことだけではなく、五感を研ぎ澄まして無心に鑑賞することを「聞く」というのだそうです。

静かにゆったりと香りを聞くのは瞑想に通じますね。

 

星やら猫やらで和の趣はあまりありませんが、精油はサンダルウッドをベースにパチュリやフランキンセンスなど
をブレンドした和室に合いそうな香りになりました。
瞑想にも使えそうです。

 

瞑想といえば、こんなものを買いました。
ヨガの先生に教えてもらった座禅用の座布団です。
脚が痺れなくてとっても良いです。

 

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この投稿へのコメント

  1. 管野尚美 said on 2016/02/09 at

    私も、ヨガやってます!
    座禅用の座布団、いいですね♪(^o^)

    • akemi said on 2016/02/09 at

      菅野尚美さま

      ヨガの後の瞑想は心のスピードがゆっくりになりますよね。
      この座布団は背筋も伸びるし長く座っていられるのでおすすめですよ!

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