シュガースクラブ フェイシャル用

 

今日から札幌はライラックまつりが始まります。

長い冬を終え、初夏の訪れを告げる札幌市民待望のイベント。
お出かけが楽しみな季節になります。

それなのになんだかお肌のくすみが気になります。
冬のあいだに蓄積した古い角質が原因かもしれません。

シュガースクラブが顔色をぱっと明るくしてくれます。


シュガースクラブ フェイシャル用

材料

  • 砂糖:大さじ1
  • グレープシードオイル:大さじ1
  • 精油:5滴
  • クリームケース(30ml):1個

 

作り方

小さなボウルに材料を全て入れ、よく混ぜ合わせます。
精油も加えよく混ぜたらクリームケースに移します。

 

使い方

洗顔後に小さじ1ほどのシュガースクラブでくるくると優しくなでます。
本当に軽く優しく、小鳥の頭をなでるようなつもりで。
目の周りは避けて、顔全体が終わったらぬるま湯で洗い流します。
1~2週間に1回のペースで行うと良いです。

 

ヒント

フェイシャルに使う砂糖はなるべく粒子の細かいものにします。
そしてできればミネラル豊富な未精製の砂糖を使いましょう。
私はてん菜糖をお茶用のミルでパウダー状にして使っています。
お砂糖は褥瘡(床ずれ)の治療薬の成分としても使われているそうです。

 

グレープシードオイルはとてもなめらかで、べとつかないさらっとしたオイルです。
角質を優しくはがし、ターンオーバーを促します。すばやく肌に浸透し、絹のような肌質に仕上げます。
スイートアーモンドオイルやマカダミアナッツオイルなどもおすすめ。

 

お肌のための精油はたくさんありますが、フェイシャルスクラブではターンオーバーを促したり、
血行を良くしお肌を明るくしてくれる働きのある精油を使います。

  • レモン精油:古い角質を優しく取り除きます。すっきりとした新鮮な香りで気分もリフレッシュできます。
  • グレープフルーツ精油:くすみの原因となるリンパの流れの滞りを改善します。フルーティーでみずみずしい香りが気持ちに軽さを与えてくれます。
  • オレンジスイート精油:甘さと爽快感を併せ持つ香りでだれにでも好まれます。皮脂などの汚れもすっきりさせます。
  • ゼラニウム精油:落ち着きのあるフローラルな香りです。お肌のケアには欠かせない精油ですべての肌質におすすめです。
  • ラベンダー・スパイク精油:リラックスでおなじみのラベンダーに比べると、すっとしたカンファーの香りが特徴的です。皮膚のあらゆるケアに使用できます。
  • パチュリ精油:エキゾチックでスモーキーな香りです。肌の再生、保湿などを助け、炎症をやわらげる働きが期待できます。
  • フランキンセンス精油:古くから宗教儀式で利用されてきた香りで、心に染み入るような神秘的な香りが印象的です。聖書には22回も登場しています。肌のハリを若々しく保つ助けになります。

 

*レモン精油とグレープフルーツ精油には光毒性の心配があります。使用する場合は夜のお手入れのみにしましょう。

 

私は夜の洗顔の後にレモン精油3滴とラベンダー・スパイク精油2滴を加えたシュガースクラブを週1で使っています。
とてもすっきりとして肌色がワントーン明るくなるようです。

 

※気をつけていただきたいこと
アロマテラピーは医療ではありません。
当サイトに掲載されている内容は、一般書籍を参考にしたり、わたくし個人の経験によるもので、精油の効能効果、心身の不調改善が医学的に検証されたものではありません。事故やトラブルに関して当サイトは責任を負いかねますので、あくまでも自己責任の範囲でお楽しみください。免責事項をご参照ください。

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