夏のジェルパフューム

 

精油をブレンドして、自分の好きな香りの香水を作るのはとても楽しいものです。
私もいろいろとブレンドを試して香水作りを楽しんでいます。

一般的に知られているアルコールベースのものは揮発性が高く、香り立ちが良いのが特徴です。
ただし、アルコールに弱い方は注意が必要です。

精油は自然の植物の香りなので合成香料に比べると香りがあまり長続きはしないのですが、
ホホバオイルなどをベースにしたものは自分にだけほんのりと香り、割と長く香りを楽しめます。
練り香水はオイルとミツロウがベースになった軟膏タイプのもので、体温で温められて香ってきます。

秋冬などはオイルベースの香水が使いたくなりますが、夏はさっぱりとしたものが使いたいですよね。
アルコールに弱い方でも使えるウォーターベースの香水はいかがでしょうか?


夏のジェルパフューム

材料

  • 10mlクリームケース:1個
  • キサンタンガム:0.2g(ミクロステーパル山盛り10杯)
  • 精製水:8ml
  • グリセリン:1ml
  • ブレンド精油:20滴
  • パウダーラメ(オプション)

 

作り方

  1. ブレンド精油を作り、グリセリンとよく混ぜておきます。
  2. キサンタンガムに精製水を加えよく混ぜたら、1も加えさらによく混ぜます。
  3. オプションでアイシャドウなどのパウダーラメを適量加えジェル状になるまでよく混ぜます。
  4. クリームケースに移して出来上がりです。

 

ヒント

  • 冷蔵庫で保管します。水を使っているので早めに使い切りましょう。
  • オプションのラメでちょっとだけキラキラします。

 

 Essential Oil Blend

Blue Rose

青いバラをイメージした香り。
ローズマリーベルベノンのすっきりとした爽やかさの中に、ローズオットーのフレッシュで爽やかな甘さとブルーサイプレスの落ち着いたウッディな香り、ローマンカモミールの優しい甘さが感じられ、清々しい気持ちにさせてくれます。
〈ブルーサイプレス、ローズマリーベルベノン、ローズオットー、ローマンカモミール、サンダルウッド、パチュリ〉

 

 

White Linen

白い麻の布のイメージ。
シャリっとした肌触りが夏には心地よい麻のシャツのような。
ベルガモットとオレンジスイートの爽快感にプチグレンのビターグリーンな香りがフレッシュさを感じさせます。ネロリの神秘的で優しく包み込むような香りが安心感をもたらし、サンダルウッドの深いウッディな甘さが全体をまとめ、落ち着きのある大人っぽい香りです。
〈ベルガモット(FCF)、プチグレン、ネロリ、オレンジスイート、ブラックスプルウス、サンダルウッド、タイムリナロール、パチュリ〉

 

※気をつけていただきたいこと
アロマテラピーは医療ではありません。
当サイトに掲載されている内容は、一般書籍を参考にしたり、わたくし個人の経験によるもので、精油の効能効果、心身の不調改善が医学的に検証されたものではありません。事故やトラブルに関して当サイトは責任を負いかねますので、あくまでも自己責任の範囲でお楽しみください。詳しい免責事項をご参照ください。