ローズマリーバスボムとラベンダーバスボム

 

とうとう雪景色の季節がやってきました。
やっぱり雪が積もると気温がぐっと下がり、外出すると身体が心底冷えてしまいます。

そんな日は温かいお風呂が恋しくなります。

娘が小さい時は中にキラキラしたビーズやちいさな人形を入れたバスボムをよく作りました。
シュワシュワと泡立つ様子が楽しく、だんだん小さくなっていくバスボムの中から
おもちゃが出てくると本当にうれしそうにしていたのを思い出します。

手作りのバスボムは身体を温めるだけではなく、楽しい気分にさせてくれます。
シンプルな材料で簡単に作れるので、これからの時期おすすめです。

気分をすっきりさせてくれるローズマリーのバスボムと心地よい眠りのためのラベンダーバスボムを作りました。


 ローズマリーバスボムとラベンダーバスボム

材料

【ローズマリーバスボム】

  • 重曹:40g
  • クエン酸:20g
  • エプソムソルト(または天然塩):20g
  • 精製水(スプレーボトルに入れて):1~2スプレー
  • 丸型:2個(このようなもの、または製氷型なども便利です)
  • 精油
    ・ローズマリー精油:2滴
    ・マージョラム精油:2滴
    ・フランキンセンス:1滴
  • 抹茶:小さじ1(オプション)

 

【ラベンダーバスボム】

  • 重曹から精製水まで同じ
  • 精油
    ・プチグレン精油:1滴
    ・ラベンダー精油:3滴
    ・サンダルウッド精油:1滴
  • 食用色素:赤と青(このような)

 

作り方

  1. 重曹、クエン酸、エプソムソルトをボウルに入れ、ゴム手袋などをして手でよく混ぜ合わせます。
  2. 精油を加え、さらによく混ぜ合わせます。
  3. スプレーボトルに入れた精製水を1~2プッシュスプレーして、すぐにこすり合わせるように混ぜ合わせます。
  4. 丸型の両方に山盛り入れて、ふたつがぴったり合わせるように押し付けて、余分な材料を落とします。
  5. 丸型の片方だけ外し1時間ほど乾燥させてから、もう片方を外しさらに乾燥させて出来上がりです。
  6. ガラス瓶などに入れて保存します。

 

ヒント

  • エプソムソルトの代わりに天然塩でも良いです。
    その場合、天然塩に湿り気があるので精製水は様子をみて加えます。
  • 精製水を加えるとすぐに発泡が始まるので、急いで混ぜ合わせます。
  • 食用色素はほんの少しでよく色付きます。加減してください。

 

※気をつけていただきたいこと
アロマテラピーは医療ではありません。
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