ナチュラルなファーストエイドキット

 

新年あけましておめでとうございます。
2019年もどうぞよろしくお願いいたします。

今日は七草の節句(人日の節句)ですね。
旬の植物(七草)の若葉を食べて無病息災を願う日とされています。
我が家では朝食にお餅入りの七草粥を食べました。
シンプルで温かい食べ物は心と体に滋養をもたらしてくれますね。

今年も七草粥で無病息災を願いましたが、ここ数年、
寝込むような風邪やインフルエンザとは無縁です。
周りの人が風邪をひいていてもうつることはなく、
本当に無病息災な毎日を送っています。

もちろんすこし風邪っぽいかなと感じたり、胃がもたれる…なんていう、
ちょっとした不調は時々あります。
でもそれ以上悪くなることもなく、スッと回復できるのは
精油やハーブのおかげだなぁと実感しているのです。

それは精油やハーブを使えば症状がすぐに良くなるということではありません。
幾分楽にさせ、あとは自己回復力をサポートするという感じです。
私はアロマセラピーを始めて13年ほどですが、その間日常的に精油を扱い、
ハーブティーをよく飲んでいたので私の免疫力はぐぐっと底上げができてきたのだと思います。
アロマ・ハーブ歴が長くなるほどに自己回復力も免疫力も力強くなっているように感じています。

現在、自宅にはケミカルな薬類はほとんどなく、精油にハーブティー、
ティンクチャー、フラワーレメディがたくさんあります。
ほとんどの日常的な不調の応急処置にはとても役立っているナチュラルな
ファーストエイドキットをご紹介します。

 


ナチュラルなファーストエイドキット

 

 

 

 

 

 

 

【精油とバーム】

  • ユーカリ・ナローリーフ精油:喉が痛い時や痰がからむようなときに芳香させたり、お風呂に入れます。ユーカリ・グロブルス精油より柔らかい香りです。
  • ラベンダー精油:ちょっとした火傷やニキビ、虫刺されの時に綿棒の先に原液をつけて塗布します。
  • ラベンダーとティートリーのバーム:皮膚のあらゆるトラブルに。
  • ユーカリ・ナローリーフとタイム・チモールのバーム:風邪気味のときに胸元や喉にすりこみます。

 

 

【ハーブティ―】

  • エキナセアティー:「風邪かな?」と思ったらすぐに熱々を飲みます。
  • カモミールティー:精神的なことからくる胃痛や不眠に。
  • PMSティー:シナモンベースのブレンドティーです。月経前症候群を穏やかにします。
  • ペパーミントティー:食べ過ぎ、飲みすぎ、消化不良に。
  • 3年番茶:白いティーバッグ。風邪気味の時に梅肉エキスを溶かして飲みます。

 

 

【フラワーレメディ】

  • バッチフラワーのレスキューレメディ:英国の医師エドワード・バッチ博士によって開発されたとてもシンプルな自然療法です。副作用や習慣性が一切なく、心や感情のバランスを取り戻します。38種類のレメディの中から今現在感じている感情に対応したレメディを選び、飲み物に入れたり、舌下に垂らして飲みます。レスキューレメディは5種類が最初からミックスされているレメディです。事故や良くない知らせなどショックなことがあった時などに飲みます。缶のものはグミタイプなので口に入れやすく携帯にも便利です。

 

 

 

【ティンクチャー各種】

冷蔵庫の中にはさまざまなティンクチャーが保存してあります。
エキナセア、タイム、ジャーマンカモミール、ペパーミント、
ラベンダー、ローズヒップ、ハイビスカス、ヒース、ローズマリーなどなど。
ハーブティーに垂らしたり、お風呂に入れたり、スキンローションを作ったりと様々な用途に使えます。

 

※気をつけていただきたいこと
アロマテラピーは医療ではありません。
当サイトに掲載されている内容は、一般書籍を参考にしたり、わたくし個人の経験によるもので、精油の効能効果、心身の不調改善が医学的に検証されたものではありません。事故やトラブルに関して当サイトは責任を負いかねますので、あくまでも自己責任の範囲でお楽しみください。詳しい免責事項をご参照ください。