身体を穏やかにする床のワーク

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穏やかな秋の日が続いていますね。
先週は道庁の庭に立ち寄って落ち葉の甘い香りを味わってきました。
柔らかな秋の陽ざしは優しくていいですねぇ。

秋の香りを堪能した後はマザーズオフィス、中安一成先生の「身体を穏やかにする床のワーク」を受講しました。

中安先生はエサレン®マッサージの資格認定コースでお世話になりましたが、お会いするのは今回が初めてです。

アロマテラピーやボディワークでとても有名な方なので少し緊張していたのですが、穏やかにゆっくりと、時々ふっと間があくお話のされ方が私にはとても心地よく、身体を穏やかにする床のワークだったけど、心までも穏やかになれました。

多くはない言葉で的確に伝えられるってすごいなぁと感じました。
「むずかしいことをやさしく、やさしいことをふかく、ふかいことをおもしろく、
おもしろいことをまじめに、まじめなことをゆかいに、そしてゆかいなことはあくまでゆかいに」
という言葉を思い出しました。

知識だけではなく経験して自分の中に落とし込めているからこそ、自分の言葉で伝えられるのだろうなぁ。
中安先生はやさしく深い言葉で、時におもしろくお話ししてくださいました。

 

今回は着衣のままで床の上でできるワークを教えていただいたのですが、中安先生はエサレン®マッサージのプラクティショナーでもあるので、随所でエサレンに通じるものを感じることができました。

受講の次の日に出張セッションがあったのでさっそく取り入れてみたところ、とても好評で「あの揺らすやつ、なんだかとっても気持ちよかった!」と言ってもらえました。

セラピストさんだけではなく看護師の方なども参加されていて、とても充実した2日間の講座でした。

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