ボディワークの旅から戻りました。

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5月18日から22日は長野の女神山でペリー・ホロマン先生のワークショップ、
23日から26日までは東京でフェイシャルハーモニーバランシングのプラクティショナー講習と
9日間のボディワークの旅を無事に終え、札幌に帰ってまいりました。

 

ペリー先生のディープボディワークは呼吸と共に身体の深い部分へ、とてもゆっくりとまるで止まってしまっているかのようにアプローチしていきます。
時間をかけて静かに、でも確実に固まってしまった筋肉を解きほぐし、エネルギーの滞りを解放していきます。
施すのも受けるのも苦手だったディープなタッチも、今回のワークでようやく苦手意識から脱することができそうです。

そして、私たちが持つ微細なエネルギー、サトルエネルギーに働きかける方法も学びました。
実際に受けてみて自分でもびっくりするくらいのセラピューティックパルス(治療脈)が起こり、
その後の思考や感情の変化、気づきを促されました。

 

このサトルエネルギーに働きかける方法は、女神山でのワークを終え向かった東京でのフェイシャルの講座と重なることが多く、さらに自分自身の内面への探求のワークとなりました。

ディープなタッチもそうだけど、「苦手」と感じることには何かのブロックがあるわけで、それが取り除かれるとなんとも清々しい気持ちよさを感じることができます。

解放感と幸福感。

フェイシャルの技術を学びに行ったはずなのに、思いがけず自分自身を見つめることになるとは…。
このあたりのことは機会があればまた書きたいと思います。
とにかく深く濃い怒涛の9日間でした。

 

さて、2年ぶりの女神山は変わらず森の木々のエネルギーに満ちていました。
ピカソおばあちゃんとみーちゃんにも会えました。
元気で良かった!

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毎日の朝風呂、お散歩、ヨガと瞑想にムーブメント。
野菜メインの美味しい食事が用意されている。
毎日誰かにマッサージしてもらって、毎日マッサージできる。
これがずっと続いてくれるといいのにと思ってしまう天国のような女神山での生活でした。

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