札幌でキンモクセイとギンモクセイの香りを嗅ぎました。

秋が深まってきましたね。
移動中の車のラジオから「キンモクセイの香りがしてくると、秋がきたなぁって感じますね」と
聞こえてきました。
キンモクセイは秋を告げる香りなのですね。

 

北海道ではキンモクセイは育たないので、私も見たことがありません。
そして、キンモクセイの香りといえば、ある一定の年齢層の方には「トイレの芳香剤」の香りですよね。
(私もです)
それも最近はまったく見なくなりましたね。

 

本州に住んでいるお友達から「どこからともなくとてもいい香りがしてくるんだよ」と聞くたびに、
本物の香りが嗅いでみたい!と思っていました。
ちょうど去年の今頃、エサレンのトレーニングで本州に行く機会があったので、ぜひとも嗅ぎたい!と探したけど、少しだけ遅かったみたいで終わってしまった後でした。

 

1年巡ってまた秋が来て、またキンモクセイの話題が出てきて、どこかに咲いていないかなと検索してみたら…。
すぐ近くにある百合が原公園の温室で咲いていました!
灯台下暗しです。

温室のドアを開けるとすぐにふわっと甘い香りがしてきました。
米粒みたいに小さなオレンジ色の花からとても濃厚な甘さの香りがしてきます。
近くで嗅いでみると本当に「トイレの芳香剤」を思い出させる香り。
(こんな記事を見つけました)

 

ギンモクセイも一鉢ありました。
こちらはキンモクセイよりすっきりした香り。

IMG_3049

ジャスミンやライラックと同じモクセイ科の仲間は良い香りがするものが多いですね。

 

あとキンモクセイといえば、
『金木犀の 咲く道を 銀色の翼の馬で 駈けてくる …』の歌詞が思い出されました。
これもある一定の年齢層の方しかわかりませんね…。

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