手作りホットパックでしっとり温めます。

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ホットパックは市販の電子レンジで温めるタイプをいくつか持っていて、セッションの時に足先の冷えがなかなか取れないときやこの時期冷たいシーツを温めておくのに使ったりしています。

自分用にもお腹や首を温めたりして重宝していますが、中身がジェルなので温かさがなくなるととても冷たくなるんです。

でもこの手作りのホットパックは冷めてもひやっとしないし、しっとりとした温かさがじんわりと身体の深いところまで届いて、身体の芯まで温まるのを実感できます。

私は冷えを強く感じやすいのでお腹や首の後ろ、わきの下に当てて温めています。
体温と免疫力には深い関係があるといいます。
これからの時期は身体が冷えやすいのでしっかり温めて体調を整えたいですね。

 

中身の基本は糠、玄米、あら塩。
布はいつもの100円ショップで。
電子レンジで1分ほど温めると、あら塩や糠の水分が温まって程よい温度になります。

市販のものは『あったか~い』ですが、手作りホットパックは『あったかくて、気持ちいぃ~』という感じ。

私は基本の中身の他にドライハーブも入れているので、香りにも癒されています。
精油を1~2滴つけてもいいですね。

これ、本当に気持ちよくてお気に入りなのでセッションの時もこれを使おうかなと思っています。

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