口内炎とハーブティー

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昨日から雪まつりが始まりました。
暦の上では立春を迎え、そろそろ冬が終わり春がやってくる頃ですね。

札幌は雪まつりの頃が一番寒さが厳しく、雪まつりが終わったら少しずつ春がやってくるのを
感じられるようになります。

 

この冬が終わり、春に移り変わる頃、私はよく口内炎を発症してしまいます。
ビタミン、ミネラル不足とか免疫力低下などいろいろな原因があるようです。

今も少し前にできた上唇の口内炎が治ったと思ったら、今度は下唇にできてしまいました。

実はこれ、予測していました。
この冬、コストコのミルクアーモンドチョコレートを食べ過ぎていたのできっと春に口内炎になるなぁと思っていました。
やっぱりね、自業自得…。

 

冬は身体が滞りがちでいろいろなものをため込んでしまいます。
それが春になると少しずつ解毒が始まり、外に出そうとします。
うまく排出されればいいのですが、それが間に合わず口内炎や物もらいとして現れることがあるのだそうです。

 

こんな時、助けになるのはハーブティーです。
ハーブをたっぷり入れて少し濃いめで飲みます。

毒素を排出してくれるようにネトル、免疫力を高めるためにエキナセア、口内炎の炎症を鎮めるためにカレンデュラを
いつもより濃いめに入れて飲みました。
すぐにトイレが近くなり順調にデトックスが進んでいるようです。

 

口内炎の時におすすめのハーブはデトックスのためのネトルの他に、ダンディライオン、アーティーチョーク、ミルクシスルなどがあります。
ハーブの苦み成分が排出を促します。

出来てしまった口内炎にはカレンデュラの他にウスベニアオイ、ジャーマンカモミール、セージ、タイムなどが
炎症を鎮める働きがあるので、マウスウォッシュとしても使えます。

 

濃いめなので苦味も強く、少し飲みづらいですが良薬口に苦し…ということで。

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