ヒソップとペパーミントのハチミツのど飴レシピ

 

もうすぐ7月だというのにパッとしないお天気が続いている札幌は気温も低めで、まるで昔の気候にもどったようですね。
体調を崩されている方も多いのではないでしょうか。
そういう私も昨日から喉がヒリヒリと痛くなってしまいました。

 

私はペパーミントやメントール系の味のものが好きなので、ミントタブレットをよく食べるのですが、のどの痛みにはスッキリしながらもう少し優しくて甘いものが欲しいと思い、ハーブを使ったシンプルでナチュラルなハチミツのど飴を作りました。

自宅にはペパーミントとヒソップも栽培していたので、この2つをドライにしたものを使いました。

 

ヒソップについて

すっきりとした香りのペパーミントは喉を爽やかにするハーブティーとしてもポピュラーですが、ヒソップはあまり一般的ではないかもしれません。

ヒソップはシソ科の植物で学名はHyssopus officinalis 、和名はヤナギハッカです。
神殿を清める際に使われたり、聖書にも登場することからヨーロッパなどでは古くから聖なるハーブと呼ばれています。

ハーブティ―としては鎮静作用があり、痰を出しやすくしたり、風邪やインフルエンザの症状を緩和させるために飲まれています。
ただし、パワフルなハーブなので妊娠中や血圧の高い人は避けましょう。

葉から爽やかな良い香りがするのでリキュールの香りづけにも使われています。
世界最古の薬草酒といわれているベネディクティンや130種の薬草類が使われているというシャルトリューズにも使われています。
シャルトリューズは一度飲んだことがあって、アルコールがとても強く、効く~!と感じました。


ヒソップとペパーミントのハチミツのど飴

材料

  • ヒソップ(ドライハーブ):3g
  • ペパーミント(ドライハーブ):5g
  • ミネラルウォーター:100g
  • 純粋ハチミツ:100g
  • シリコンモールド

 

作り方

  1. 小鍋にミネラルウォーターとヒソップ、ペパーミントを入れ、5分ほど煮出します。
  2. 火を止め、そのまま20分~30分放置。
  3. 茶こしなどでハーブをしっかり絞って濾します。(大さじ1ほどの濃いミント液ができます)
  4. 同じ小鍋をさっと洗ってハチミツとハーブ液を入れ、弱火にかけます。
  5. かき混ぜながら煮詰めていきます。
  6. 煮詰めたハチミツハーブ液を氷水に1滴落としてみて、すぐに固まるようになれば火からはずします。
  7. シリコンモールドに注ぎ、粗熱が取れたら冷蔵庫に入れしっかり固めます。
  8. しっかり固まったらシリコンモールドから外し、粉糖をまぶしてできあがり。

 

シリコンモールドはこんなのを使いました。ひと口サイズでドロップにぴったり。
ヒソップがなければペパーミントだけでも作れます。
やさしいはちみつの甘さとスッキリとしたハーブで喉爽やかです!

 

※気をつけていただきたいこと
アロマテラピーは医療ではありません。
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